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    うっそうとしている
    category: 日記
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      ぬーん



      なかなかつわりが治まらなくて!

      なんというかニートのなるほどくんのような死んだ目をしています。(キリッ


      霧オドももすこしであっぷっぷできるのに
      うっ・・・

      と、トイレ・・・・おえええ;;
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      旅行に行きたいと思います。
      category: 日記
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        いや、思うだけなんですけどw
        身重なので(*´ω`*)


        とりあえず、毎年1、2回はいってる山梨に行きたいデス!
        山梨いったら絶対ほうとう食べて、アイスたべて、ビール買って帰ってきます・・・
        あと、我が家はうさぎさんがいるのですが、うさぎさん同伴OKな宿があって重宝してたりとか。

        空気がいいし、お水もおいしいし。

        旅行は結構好きなので、旅行サイトなどをみてると気分↑↑です。
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        [R-18] 弓彦さん
        category: イラスト
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          猿ぐつわされて、精液どろろんな一柳君が描きたくて勢いでやった。

          コウカイハシテイナイ

          [R-18]弓彦さん こちらから(pixiv)


          R-18の規定は、ざっくり言うと性行為とか性器の描写ときめられてるみたいだけど、
          人によっては同性どうしのキスもR18っていう人がいる。
          間違ってない、と思いますです。

          わしの中でのR-18範囲は、性器・乳首描写〜性行為描写かなと思ってます。


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          いたずらっこ
          category: 日記
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            我が家には2羽うさぎがいるのですが、そのうちの一匹がまあーやんちゃでしてね・・・。
            そこいらにウンチをポイポイするわ、前にいたうさちゃん(いまはお月様にかえってしまった)の
            お供えものをバクバクたべてしまうわ・・・もうほんとにwwww
            女の子なんですよ・・・・
            なんですが。。。。
            やんちゃで・・・・

            ・・・。



            :(;゙゚'ω゚'):
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            さむいっ
            category: 日記
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              さむいさむい
              寒いデス・・・めっちゃ寒いデス・・・・
              なんだろうこれ、寒の戻り?!


              お部屋に居るのに、相当な数を着込んでます・・・・うっうっ
              さむい。。。



              あ、ちょこちょこかいてましたキョオドのファーストインパクトやっとかけました・・・
              しょっぱなからデコにトラウマ残すような結果になってますが
              これはこれでオイシイかなとか・・・(*´∀`*)

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              ジョーカー・ジョーク
              category: 逆転裁判-逆裁4(響オド)
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                ガチャ。



                と、金属音を立てて鎖は重力落下するようにうなだれる。



                牙琉霧人への判決が下され、誰もが沈黙する中で彼は一人だけ高らかに笑っていた。
                彼の側にいたもの達は一同、唖然としていたが、気を取り直したのか急ぎ足で連行していく。

                のこされた法廷には、関係者だけが残ったがしん。と静まり返ったソコは
                存在する人間が居ない空間のように、冷たく悲しかった。


                「オドロキさん・・・行きましょう」

                みぬきは精一杯の声の調子で王泥喜の右手をとり、駄々っ子がよくやるように
                袖をぐいぐいと引っ張っる。
                だが王泥喜は微動だにしなかった。ぐっと両方のこぶしを握り締めて、それが真っ赤になるまで
                ずっと震えていた。

                「おデコくん」
                「牙琉検事」

                同じタイミングで牙琉響也と王泥喜は視線を交わす。

                ”おデコくん。今日は引こう”
                ”・・・わかってます”

                知ってか知らずか、2人は頷きあうとゆっくりと一歩づつ出口へと歩みを進めた。
                その日のドアノブは彼らにとっては重く、その音も、ズシンと響くものになった・・・・・







                ******************************************************





                「ふう」


                ピックを取り出して、少しかき慣らしていたが気分じゃない。
                ぼくだってそういう日くらいはあるさ。

                「結構、我ながらダメージが酷いな」

                仕事を分けるようにさっさとこんな気持ちやケジメを整理できてしまえばいいと、いつも思うよ。
                ダイアンの時もそうだった。
                あぁ・・・歌を歌ってみようか。
                ふと、頭にラミロアさんの顔がうかんで迷わずに詩を口から運び出す。

                「アニキのココロの鍵は、いつ、盗まれたんだよ」

                ベッドに体を投げ出して天井を見つめてると、段々と眠気が襲ってくる。

                おデコくんは今日、眠れるだろうか。
                なぜかそんな事を思った。
                不安定なガラスのようにフラフラと危なっかしいあの弁護士。
                でも、妙に惹き付けられてしまう不思議な魅力が彼にはある。

                「おデコくん・・・ごめんね」

                なんで 謝ったのか。
                よくわからない。
                いや、分かりたくも無いのかもしれないけど。

                そこまでで、ぼくの意識は途切れた。









                朝目覚めて、宝月刑事からの「嫌々顔」がうかがえそうな電話がかかってきた。
                朝風呂あがりでフワフワとうわつく頭で、ぼくはハイハイと受け流していたが、
                「留置所にオドロキホウスケアリ」との、まるで電報のような伝言を聞いて一瞬で目覚める。
                プツ、と急ぎ電話を切って(おそらく電話の向こうの主は激怒していると思うが気にしない)、
                ぼくは急いで支度をする。
                サイフは持った。髪は・・・うーん・・・セットしよう。

                留置所についた時には既に王泥喜法介その人の姿を見ることは出来なかった。
                けれど、彼が何をしにここへ来たのかは想像するに容易いんだよね。

                「ねぇ君。悪いけどここに声の大きな弁護士が来たよね?無駄に赤い・・・そう。そうそう。面会求めたのは牙琉霧人で間違いないかい?・・・ああぁ・・・やっぱりね。ありがとう」

                さて。
                どうしようか。
                すこしおデコくんと話をしたい気もする。
                何について?

                さぁ。


                ・・・かけたくないけど・・・電話かけるか・・・「成歩堂なんでも事務所」とかいうふざけた事務所に。
                ワンコールで、けだるそうな男の声で

                「はい」

                だけ。
                ・・・やる気があるのか無いのか、この男・・・

                「おデコくんはいまどこに?」
                「あぁ・・・・・・・君か。ふぁ・・・・・。彼は今、やたぶき屋でラーメンでもすすってるんじゃないかなぁ・・・。彼に何か用でもあるの?」
                「やたぶき屋・・・やたぶき屋・・・と。了解、助かったよ」


                ぴ。


                質問に答えずぼくはやたぶき屋(例の事件の証拠品の持ち主だ)の位置を記憶から引っ張り出し
                若干うろ覚えではあるが、バイクを走らせた。

                やたぶき屋の前までくると、ビール箱に腰をかけてどんぶりの麺をすすっている彼と、
                例のイリュージョンな彼女がこちらを一斉に見た。

                「が りゅー・・・けんじ?」
                「わぁ!ホントに来たぁ!パパの言った通りだ!」
                「え?」

                なるほど。成歩堂龍一は事前連絡をしていたらしい。
                少し鼻につく手の回し方だが、おデコくんと話したかったので大目にみてやるとしよう。

                「ねえ、おデコくん。ぼくね、君に話があるんだけどさ」

                ちらりとお嬢さんに目配せして、ご退席を願いながら。

                「あ、これ食べてからでもいいですか?」

                いそいそと、ラーメンをすすりながら彼はのんびりと言う。
                まったく、ほら、そんなにすすって食べたら汁が頬につくだろう?
                かわいいおデコにそんなに汗をかいて・・・
                ぼくが拭いてあげたい
                ぬぐって、キスをして、照れた顔を眺めながらその唇に・・・

                ・・・ん?
                なんだ「それ」は。
                女の子にしてあげるんじゃないんだから。


                「・・・じ?検事?オレの顔に何かついてます?」
                「え?え?いや、ううん、なにも」

                ぽん、と、手で小槌をうつと、マジシャンのお嬢さんはスッカリ空になったどんぶりを
                置いて立ち上がって言った。

                「あ、そうだ!パパからたのまれたDVD、借りて来ないと!私、さきにレンタル屋さんにいって事務所にもどってますね〜!牙琉検事さん!オドロキくん、つまらないものですがよろしくおねがいしますっ!」
                「オーケイ。つまらないものをしかと受け取ったよ」
                「どうせつまらない男だよ、オレは・・・」

                愚痴がどんぶりのあいだから漏れてるよ、おデコくん。

                「けっこう、豪快に食べるんだね」
                「ラーメンですから。麺がのびちゃうでしょう」
                「まあ、そうなんだけど」

                ごめん、やっぱり、「したい」

                ぼくは懐からハンカチを出してスープをすすり終わった彼の額に当てる。

                「あ、すいません、あの!」
                「・・・・」

                なんか、銅像磨いてるみたいだね、ぼくは。
                汗をふきとってあげて、そのつるっとした可愛いおデコにキスをする。
                ちょっと音を立てて、チュ チュ と。

                「・・・・っ!!な、ななな、なにす で す か! 牙琉検事ィ?!」
                「え?キス・・・」
                「いや、だから、そうじゃなくて、なんで」
                「え?可愛かったから」
                「だから なにが」
                「だから おデコが」
                「・・・・・・」

                後ろに控えていた店主が、彼の大声にビックリして新聞を投げ出してこちらに来る。

                「ど、どうしたんでぃ」
                「あ いや、な、なななななんでもありませんから!大丈夫です!行きましょう牙琉検事」
                「はいはい」

                ぼくはバイクのキーを刺すと、横でなぜかモジモジしている彼の姿をみて笑った。

                「キャベツ畑を信じてる女の子みたいだね、君って」
                「どういう意味ですか・・・」
                「とても純情だね、って言ったのさ」
                「あ、そう・・・」

                ごろごろとバイクを動かしながら、彼とともに歩く。

                「で、牙琉検事のお話ってなんですか?」
                「ん・・・・んー・・・なんだっけ?」
                「オレが聞いてるんですよ!」
                「あ、うん。ええとね」

                なぜか言葉が詰まった。
                口にしたくないのか、口にしたら何かが・・・

                「もしかして・・・先生のことですか・・・?」
                「・・・君の洞察力には脱帽するよ・・・。そうだ。アニキのことだ」
                「・・・・・・謝らなくて・・・いいですからね」

                本当にこちらの心を見透かしてくるなぁ・・・
                冷や汗、かいちゃうよ。

                「ごめん」
                「・・・はは。アンタが謝る意味がわからないです」
                「なんとなく、さ・・・ぼくだって、正直なところ何で君なんかに謝ってるのかサッパリだしね」
                「ほんと、グチが多いなぁ」
                「うるさいなぁ。・・・あんなアニキでもさ・・・家族、なんだよね、ぼくにとっては。家族の失態は家族の責任、だからさ。ホントは一番に」

                ぼくは言葉をきる。

                「一番に・・・頭を下げなきゃいけない人はいるんだけど」
                「アノ人は、達観してるから」

                笑いながら、おデコくんは言った。

                「でも、本当は、ぼくは、ぼく自信の贖罪をしたいから頭を垂れたいだけなのかも知れない」

                笑い声がぴたりとやむ。
                まっすぐで、クリっとした瞳が、ぼくを射止める。

                「アニキの”せい”だからといって、不法な証拠を利用して、いい気になって。まるで疑いもせずに、さ。こんなこと、君に話す事じゃないってわかってる、わかってるけど、でも」
                「大丈夫、です」
                「え?」
                「大丈夫です、牙琉検事」

                ニッコリと笑った笑顔がとてもまぶしくて。
                ぼくは少し涙腺が緩む。
                嫌だな、彼の前で弱い所なんか見せたくない。

                「だいじょうぶ、だいじょうぶ、って、おデコくん。根拠ないのによく言うよ」
                「牙琉検事は、後ろを振り返っている時間よりも、前に進むほうが多いから。違いますか?」
                「はは・・・。違わない、かもね」

                そうだね。
                君のほうが年下なのに、ずいぶん立派な事、言ってくれるじゃないか。

                「話、それだけですか?」
                「ん・・・?・・・うん・・・そう、だね」
                「まだ、何か?」
                「うーん」

                自分でも歯切れ悪いと思うけど、まだ何か話し足りないことがある気がするんだよね。

                「ねえ、お茶のまない?」
                「は、はぁ?新手のナンパですか・・・」
                「そう、ナンパしてるの。君を」
                「冗談も程ほどにしてください・・・オレ、帰りますよ」
                「まあまあ。まってよおデコくん」
                「オレ、今日はそんなにヒマじゃないんですよ。昨日仕事の依頼が来たので調査に行かないといけないんですから。じゃ、そういうことで」
                「まって、まってよ、おデコくん・・・!」

                バイクを路肩に止めて、ツカツカと歩き出した彼を追う。

                「待った!」
                「っ・・・、こ、ここは法廷じゃないんですから、そんな大声で」

                おデコくんの腕を力いっぱい引っ張る。
                自然と彼の足はたたらを踏み、ぼくの胸へと収まった。

                「あは。なんだか、恋人みたいじゃない?このシチュエーション」
                「冗談・・・っ・・・・」

                なぜかおデコくんの顔は真っ赤だ。
                もしかして、まんざらでもないの?

                「こんな・・・恥ずかしいじゃないですかっ・・・」
                「じゃあ何で逃げないのかな?」
                「うっ・・・ひさしぶりで・・・・」
                「?”何が”久しぶりなの・・・?」
                「っ・・・!な、なんでもないです!」
                「ねえ、何が久しぶりなの?ハグされるのが?」
                「・・・」

                顔が真っ赤だ。

                「”男に”ハグされるのが?」
                「・・・・!!!!」

                ドン!
                胸を叩かれた。

                「ちがうな。・・・ははぁ・・・分かった。君は」
                「言わないでください!!!!」

                ぼくの胸の中で、顔を真っ赤にして、冷や汗をかいて、彼は怒鳴った。
                怒鳴らなくても、聞こえるし、怒鳴った事で肯定してるよ。
                ぼくは、おデコくんの耳元に唇を近づけて言う。

                「君は、アニキにこうやってハグされてた。そうだよね。つまり、そういう関係だった」

                ぶるぶる震えていた腕の中の彼は、その瞬間ピタリと振るえを止めて、
                その真っ赤な顔と、キラキラした目でぼくを見つめてくる。

                「にらむなよ。アメリカじゃあゲイなんて珍しくも無いし。それに、”ぼくも君を狙ってる”って言ったらどうする・・・?」

                くすくすと笑いながら、彼の顔を覗きこむ。
                あは。
                予想通りの反応をどうもね!
                パーフェクトに、おデコくんはぼくの想像通りに眉をひそめて怪訝そうな表情を作りながら
                法廷でいつも見せるような、目を白黒させてぼくを見つめている。
                ちょっとからかっただけなのに、かわいいなぁ・・・
                本気になっちゃいそう。

                「う、うそだ!」
                「へぇ・・・ウソだ、ってどうしてわかるの」

                ぎゅ と、おデコくんの股の間に左膝を滑り込ませる。
                女の子でもこうされるとね、感じちゃうンだよね。

                「あ、や、やめてください・・・検事」
                「反応。可愛いね」

                アニキにもこうされたの?
                もっと先まで?

                なんだかイジめたくなるなぁ・・・
                というか
                ぼくのもの にしたくなるタイプ。

                「や、やめろよっ・・・!これ以上したら・・・訴えます!」
                「何で訴える?セクハラ?それとも?」
                「強制わいせつ罪でしょうっ・・・!」
                「まだ・・・わいせつな事、してないのに、ひどいな」

                わざと、声を低くして熱っぽく言ってやると、おデコくんは耐えられなくなったのか
                ぼくから離れようともがく。
                ぼくはそのまま、後ろにたまたまあったベンチのそばの茂みに彼を半ば強引に押し倒した。
                なんだか・・・うん。

                「や、やだ、やだ」
                「なんか、アレだよね。アレ。なんていうんだろう。燃える・・?違うな・・・」
                「う、う、う」

                ぼくに組み敷かれて、おデコくんは必死であがいて抜け出そうとしてる。
                あのね、大人の男にさぁ片腕、両足を押さえつけられてて簡単に抜け出せるとでも?

                「さて・・・どうしようかな」
                「う、う 検事・・・も、やめて・・・がりゅう・・けんじ・・・うう。先生・・・」
                「っ・・・!」

                ぼくはその最後の言葉で拘束していた腕と解く。
                瞬間、おデコくんは、さっと上体を起こしてぼくの胸をつっぱねた。

                「・・・アニキと一緒にしないでくれよ」
                「あ・・・その、すいません。いや、アンタが謝れよ!こんな・・・こんなこと・・・」
                「ごめんよ。ちょっと君をからかってみようと思って。でも、ぼくとアニキを一緒にしないでおくれよ」

                いくら似ているからって。

                「・・・最低だ、アンタ」
                「ジョークだよ、ジョーク。笑ってよおデコくん!ね?」
                「笑えるわけ・・・無いじゃないですか・・・」

                そのままうつむいて、おデコくんはしばらく黙ってしまった。
                ぼくは、申し訳なく、ぎゅ と抱きしめようとした・・・んだけど、なぜかそれはためらわれて。


                じっと彼を見つめてるしか出来なかった。




                ごめんよ。




                <あとがき>
                いやー・・・キョオドのしょっぱなからトラウマ発生とか///////
                きゅん・・・がんばれ響也さん・・・!(*´∀`*)
                -, -, - -
                おえおえDAYS
                category: 日記
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                  きもちわるいなー と。
                  また、吐き気と戦う日々がつづいています。

                  来月は引越し。

                  いろいろバトルですよ、トホホ・・・
                  -, -, - -
                  逆転。
                  category: 燕屋
                  0
                    レイトンvs逆裁・・・やりたいんですが3DSというハードルが厳しくて・・・w


                    と、と。
                    昨日からぼちぼちオドロキくんとの絡みを書いてます(*´ω`*)

                    霧人さんがマジで鬼畜カッコイイです・・・(*´ω`*)
                    響也さんもマジでヘタレ犬カッコカワイイです・・・(*´ω`*)

                    ドリル牙琉兄弟がすっきです・・・えへ。

                    本音を言うと漫画でカキカキしたかったのですが、いろいろお時間的なものと
                    気持ち的なものがあって、駄文かつショートショートすぎますが・・・
                    つらつらと書いて移行と思いまうまう!

                    兄弟+オドロキくんの間柄としては、こう・・
                    霧×オドがあって、その後、響×オドになってくみたいな。そんなイメージが頭の中にあります。

                    ナルミツはなんかもう1プレイしててズビビときて・・・(以下略
                    いきなりおっぱじめられたらな・・・などとか。もにょもにょ。


                    -, -, - -
                    練習
                    category: 逆転裁判-逆裁4(霧オド)
                    0
                      「大丈夫です!!!!」




                      「はい!!!」



                      「オドロキ ホースケ!あの・・・・大丈夫です!」







                      腹の底から声をだしまくって、少し汗をかいてきた頃。



                      「はい!その、異議あ」



                      ぽん。


                      肩を優しくたたかれて振り返ると、斜め上から優しく微笑んだ顔と、それに釣合った上品な声。



                      「そろそろ止めないと、また苦情の電話とメールと手紙と張り紙が来てしまいます」
                      「あ・・・ご、ごめんなさい、先生!!!!!」


                      うっかり、そのままのテンションで返してしまい、霧人の両耳にはさまれていた耳栓が
                      まさに、うっかり といった感じで慣性落下をした・・・。
                      苦痛の表情で霧人は法介を見下ろし、ため息ひとつ。

                      「まったく・・・君は。加減というものを知らないのですか」
                      「す、すいません。おれ、つい・・・」

                      法介のツン、と跳ねた前髪が、元気をなくす様に頭と一緒にたれるのを見て、霧人は
                      まるでリスかウサギか・・・小動物の何かしらと彼を見立てて笑う。

                      ふと顔をあげて壁の時計を見るとそろそろ時計がお昼に近づこうとしている。
                      霧人のそのしぐさをまるで待っていたかのように、今度は法介の腹が、グウウウと、大きな音を立てて
                      空腹を表現した。

                      「あ・・・あはは・・・す、すいません、おなか減っちゃって」

                      きびすを返して法介は自分の財布をとってくる。

                      「おれ、何か買ってきましょうか?」
                      「いえ」

                      霧人は言葉を止めて、思案し、

                      「私も一緒に行きましょう」
                      「えっ、大丈夫なんですか?!たしか17:00までに資料をまとめて留置所に行かなきゃ行けないって」
                      「構いませんよ。既に整理は前日の時点で終わっていますし、今日は総括をしていただけです」
                      「はぁ・・・やっぱり先生はすごいんだなぁ・・・」

                      子供のように素直に感嘆する法介に、霧人はメガネをずり上げて微笑みながら言う。

                      「物事を進行するときは常に余裕を持って行うべきものですよ」
                      「うっ・・・・はい・・・」

                      くすりと、笑って、霧人は法介よりも先に扉を開く。

                      「さあ、行きましょう。今から行っても混まない店を知っています」
                      「は、はいっ!」

                      法介が霧人を追い越そうとした瞬間。


                      霧人は法介の左腕をわしづかみ、自分の胸元に引き寄せる。

                      「せ、せんせ・・?」
                      「静かにしなさいと、言ったでしょう」

                      霧人はそのまま、法介の額にキスをした。
                      音をたてて。

                      チュ

                      と。

                      「え?え?えっ」
                      「ほら、静かにしなさい。早く下に行って。鍵は私が掛けて行きます」

                      困惑する法介は、言われるがまま、階下におりて・・・両足をそろえて・・・5秒ほど、硬直して・・・


                      「あれ?」


                      と、キスされた事を思いだす。


                      霧人が降りてきた時には、キレイさっぱりと忘れていたのだが・・・この後、それを意識し始めるのには
                      少しばかり時間がかかったという・・・。






                      <おわる>



                      あとがき:
                      ファーストステップは霧人さんから・・・♪
                      ノンケを落とすとか霧人さんなら楽勝ッスよね!
                      たぶんw

                      霧オドは、ノンケ開発から、調教までできたらいいなあとか(*´ω`*)おもってます。

                      -, -, - -
                      伝えたいこと・・・ 杏奈さんから、いただきもののエンハセです。(*´ω`*)
                      category: .hack
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                        伝えたいこと

                         

                         

                         

                         

                         

                         

                         

                         伝えたいこと   (エンデュランス視点)
















                        愛とか、夢とかそんな曖昧なものに

                        どうして人は、縋り付くのだろうか




                        「………」
                        夜は、嫌いだ。

                        とても寂しい。

                        孤独を感じる。









                        夜空は晴れ、雲ひとつない。

                        だから、月がとっても綺麗に見えるんだ。

                        でも、月をずっと見ていると『彼』を思い出してしまう。

                        昔は、夜は月や星が綺麗だし、幻想的な気分になれて大好きだったのに。









                        「…会いたいよ、   」









                        今は違う。
                        どうしてこんなに寂しいのだろう。
                        記憶の中の『彼』を思い出したら、もっと寂しくなってしまった。
                        こんなに寂しい思いをしたのは、久しぶりだった。















                        そんな日はいつも、ネットゲーム『The World』にログインする。
                        ネットゲームは、リアルと違って実際の時間を気にせずに行動することができる

                        。 といっても、昼間よりも人は少ない。
                        元々、人とはあまりメールアドレスを交換する事がないからパーティに誘えそう な人は、時間的にいない。





                        「おい」


                        マク・アヌのカオスゲートに到着すると、すぐに声をかけられた。

                        声の先、そこには見慣れた人物が立っていた。







                        「…ハセヲ……こんな時間に、どうして?」






                        今ボクが、最も会いたいと思った『彼』だった。
                        こんな時間に、どいしてここに?
                        君は、いつもこの時間はログインしていないはずなのに。
                        幻を見ているのかと思ったけど、ボクの目の前にいる『彼』は間違えなくハセヲ 本人だった。
                        「オレがこの時間にいると、都合悪いのかよ…?」
                        「そんなことないよ……やっと、会えた…」
                        「やっと、って…まだ3日くらいしか経ってないぞ?」
                        「…ボクにとっては、長く感じたんだ。君がいない時間は、とっても長かった… …」




                        不思議そうにボクを見つめているハセヲは、
                        上目でボクを見ているからなのか、3日前に会った時よりも可愛かった。
                        こんな事を言ったら、彼は拗ねてしまうかもしれないけれど…。






                        「…暇なら、どっか行くか?」
                        「いいの?…ハセヲは、眠くない?」
                        「行くぞ」
                        「うん…」
















                        ハセヲは適当なワードを組み合わせて、エリアに向かった。
                        ハセヲは曇りのフィールドが結構好きみたいだったけど、今日は晴れた夜だった 。





                        「ハセヲは、夜も好きなの?」

                        「別にそう言う訳じゃないけど、強いて言うなら…」
                        「……?」
                        「エンデュランス、お前に似合うから…」
                        「……ハセヲ、」
                        「この前、一緒に行ったとき…夜のフィールドで見たお前が、綺麗だったから… 」
                        「…綺麗?ボクはハセヲの方が綺麗だと思うよ?」
                        「お前…!」







                        頬が赤いハセヲを初めて見た。
                        初めてみた彼の表情は、余りにも可愛い。
                        そう思ったら、自然と口から言葉が出てきた。









                        「ありがとう」







                        もしかしたら、ボクは恋をしているのかもしれない。
                        そう実感したとき、君は微笑みかけてくれた。









                        □ 愛とか、夢とかそんな曖昧なものに
                        どうして人は、縋り付くのだろうか








                        それはボクが、彼を想う気持ちと同じ理由なのかもしれない。










                         

                         

                         

                         

                        〜おわり〜

                         

                         

                        ● こめんと ●

                        杏奈さまからのいただきものですw

                        かわいいエンハセ、ごちそうさまでした。

                         

                         

                         

                        ■もどる

                        -, -, - -
                                    
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                        サイト名:燕屋(えんや)

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                        閲覧につきましては、各自ご注意くださいませ。

                        □「.hack//」(エンハセ)
                        □「逆転裁判」(響オド・霧オド)

                        管理人:はなぞう(twitter_ID:hanazonbi)

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